Back あ/A
Panasonic Museum 松下幸之助歴史館
展示フォーマット・コンテンツデザイン
パナソニック株式会社創業100周年記念事業である「松下幸之助歴史館」リニューアルに際し、パナソニック(株)と共に、展示フォーマットとコンテンツの初期コンセプトを共同開発しました。
展示物と来館者の距離の変化に着目し、「眺める」部分と「読む」部分をもった展示の構造を提案しました。展示空間中央の「学びの杜」では、自然をモチーフとしたインスタレーションを制作しました。  ライブラリーコーナーでは、創業者についてさらに詳しく知ることができるタブレットアプリケーションを制作し、展示場所に置いてある「松下幸之助のことば」カードとの情報連携も実現しました。  オープン時は、ライブラリーの壁に、幸之助の代表的な100冊の出版物の概要を閲覧できるプロジェクションインスタレーションとタンジブルなインターフェースを制作し展示しました。(現在は違う展示内容になってます。)  弊社LAB.にて展示空間を再現しプロトタイプをしながら表現の検討を行い、制作を進めました。
Client
パナソニック株式会社
Date
2018
Type
プロトタイピング, エクスペリエンス・デザイン, GUI, 展示デザイン
Process
リサーチ
UXコンセプト策定
UI検討・設計
試作・実装
評価